他行振込無料回数がある銀行

他行からの振り込みで報酬が貰える銀行って多いね。

自分名義の口座からでもOKなんだよ。


インターネットバンキングでは、他行宛振込手数料が無料になる銀行が沢山あるよ。

どこを使えばお得になるのか、見てみよう。


1か月の他行振込無料回数一覧表

銀行名 回数 条件など
SBI新生銀行
1~50回
ステージに応じて
住信SBIネット銀行
1~20回
ランクに応じて
T NEOBANK
[住信SBIネット銀行 Tポイント支店]
5回
住信SBIネット銀行および三井住友信託銀行の口座あての振込手数料は無制限で無料
auじぶん銀行 3~15回 ステージに応じて
三菱UFJ銀行には常に無料
スルガ銀行
0~10回
ランクに応じて
SBJ銀行
5~20回
ステータスに応じて
Olive
[三井住友銀行]
3回
現在リリース特典として回数無制限!
(終了日未定)
楽天銀行
0~3回
ステージに応じて
PayPay銀行
3回
給与受取
三井住友銀行の本人名義口座宛には常に無料
三菱UFJ銀行
[メインバンクプラス]
1回
Eco通帳利用
3回
給与or年金の受取
イオン銀行
0~5回
ステージに応じて

SBI新生銀行

ステージに応じて1回~50回無料

新生銀行ステップアッププログラム(公式)

SBI新生銀行にはスタンダード、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドの5つのステージがあり、1番下のスタンダードでも1回の無料回数があります。

シルバー、ゴールド、プラチナにはなかなか厳しめな条件がつけられているのですが、一番上のダイヤモンドはなぜかSBI証券の証券総合口座と紐づけるSBI新生コネクトの設定だけでクリア出来ます。

投資は怖いという人でも、実際の投資取引をしなくても出来る条件となっています。

月に50回もあれば、これだけで事足りそう。


住信SBIネット銀行

ランクに応じて1~20回無料

住信SBIネット銀行スマプロランクについて(公式)

ランクは1~4までの4種類あり、口座開設当月と翌月のランクは一律「ランク2」となります。

ランク2の維持は、アプリで本人確認情報を紐づけるスマート認証NEOの登録だけでOK。これでそれぞれ月5回の振込手数料無料とATM利用手数料無料が手に入ります。


ランク3とランク4の条件は、厳しめ。

住信SBIネット銀行は自動振込サービスサービスが使えるので、「無料振込回数=無料で自動振込サービスが使える回数」となるのは魅力ですが、月10回の無料回数がもらえるランク3でも

以下1~11の条件のうち3つ以上該当

  1. 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり
  2. 仕組預金の月末残高あり
  3. SBIハイブリッド預金の月末残高あり
  4. 純金積立月末時点でご契約あり
  5. 給与、賞与または年金の月内ご入金あり
  6. 目的ローンまたは不動産担保ローンの月末残高あり
  7. カードローンの月末残高あり(50万円以上2つにカウント)
  8. スポーツくじ購入または公営競技ご入金の月内合計が2万円以上(※WINTICKETへのチャージは対象外です。)
  9. デビットカードの月末時点の確定金額が合計1万円以上(3万円以上2つにカウント)
  10.  クレジットカード「ミライノカード(JCB)」の引落口座を当社スマートプログラム対象支店に設定、かつ当月確定(翌月引落)金額が1万円以上(5万円以上で2つにカウント)
  11.  当社口座からプリペイドカード「JAL Global WALLET」への円貨チャージの月内合計金額が1万円以上(3万円以上2つにカウント)

もしくは、「総預金の月末残高が300万円以上」はたまた「ロボアドバイザー資産運用残高の合計が月末時点で100万円以上」となっています。

自動振込にこだわらないなら、手間のかからないランク2で十分満足かなぁ。


T NEOBANK(住信SBIネット銀行 Tポイント支店)

5回無料
住信SBIネット銀行および三井住友信託銀行の口座あての振込手数料は無制限で無料

T NEOBANKの振込手数料が載っているページ(公式)

何も特別なことをしなくても、無条件で月5回無料です。

そして、この5回は毎月の決まった日に自動で振込される定額自動振込サービスの無料回数としても使えるのです。ありがたい!

提携NEOBANKサービスは住信SBIネット銀行の提携先企業のサービスブランドと連携したサービスで、色々な支店があります。

上記住信SBIネット銀行とT NEOBANK(Tポイント支店)、一人で両方(またはそれ以上)のブランド口座を持つことが出来ます。


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